2006年04月01日

沖釣りでブチ切れた今日の釣行記

タイトル長すぎ!ですが、だってホントにそんな釣りになってしまったんですもの・・・(T_T)

今日も毎度の事ながら、金沢八景「忠彦丸」に向って、自宅を5時半ちょっと前くらいに出発。
もうこの時期は、その時間でもお日様が昇ってきてて、ご来光を見ながらドライブ♪良い釣り日和だねぇ〜なんてルンルン気分で到着。すっかりスタッフの人にも顔を覚えられて、「今日は何ですか?」なんてニコニコされ「今日はイシモチ!」と大きな声でお返事。

車を船宿傍まで入れるように指示されて、そちらに移動し、準備して受付。トモは既に取られていて、ミヨシが空いていたけど、そんなに混まないだろうと思い、右舷の真ん中あたりの席札を選択した。(コレが判断ミスだったね)

今日は竿もリールも筆下ろし♪

なんて、ワクワクドキドキしてたら、出船は7時半の予定で、7時を過ぎたあたりからぞろぞろとお客が増えてきて、結局片舷11名程度の状況・・・。ちょっと汗が出てくる。

で、左右を見渡すと、私の左隣の隣のおじちゃん、なぜか電動リール。え?イシモチだよ???いくら水深40m〜50mを狙うって言っても・・・と更に嫌な予感。

ポイントは猿島沖なので、出発から15分〜20分程度の距離。早速実釣開始!は良いのだけれど、電動リールのおじちゃんの糸がやたらと、右へ右へ(船の後方に向って)流れてくる。船が徐々に進みながら流しているから、確かに皆右に流れるんだけど、どう考えても異常。
良くみてると、着底したらそれを維持したいのか、とにかくずるずる糸を出し続けてる。
それじゃ、お祭りしちゃうじゃん・・・。やっぱりですよ。
ミヨシから3人目のそのおじちゃんと、後ろの方でお祭り多発。当然間にいる私たちも巻き込まれ…釣りになりませぬ(><)
今日はただでさえ潮が早かったから、性質が悪い。
でも、数回同じ事があれば、気が付くよね?普通・・・。
皆お祭りを気にして、糸を出しすぎないように、こまめに底を取り直してるんだから、同じようにやってくれーーー!(心の中でつぶやいてみる・・・)

でもね、半日釣りは短時間の勝負だから、さすがに我慢の限界!直接人に文句言うなんて初めての経験だったよ・・・汗
私「糸出しすぎたら後ろとお祭りしちゃうんだから、底取ってよ!」
おじちゃん「分かってるよ!」
アーそうですか!と自分の席に戻って見てると、相変わらず糸出してるじゃん!!

更に、後で分かったことだけど、このおじちゃん「50号」の錘で釣ってたらしい・・・。(呆れた)
船の反対側の後方とお祭りした時に錘が釣り上げられて、誰かが50号を使ってることが判明!船長が即座にアナウンス、「錘は30号で揃えてください、お祭りの原因になりますからぁ」
おじちゃん、コソコソ錘を買いに行ってましたよ。

それ以外にも25号とか使っていた人もいたようですが・・・。
どういうことよ??

朝の絶好調の気分がすっかりブルーになりつつ、船に乗ってた時間の半分はお祭りを解いていた気がする今日の釣行。

お祭りを掻い潜り、一度の1荷ありで、11匹釣り上げ、1匹誰かとお祭りした時のをそのまま頂いて 全部で12匹・・・。

結果はまずまずなんだけど 何か後味の悪さが残る釣行でした。イシモチ釣りで、こんなにお祭りしたことなかったし・・・。いつも行ってた船宿は常連のベテランさんが多いところだからなのかな??釣り座が今日より狭くてもこんな酷い状況になったことないよ。(><)
posted by うー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イシモチ
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